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チャートの見方

本屋に行けば様々なテクニカル分析の本があります。どの本を見ても大体の部分は一緒となり、中身の相違は大したありません。あとは自分にとってわかりやすい本を選ぶのがベスト
だから基本は立ち読みをしてから買う!しかし、本当にテクニカルとして重要なところはもっと別にあります。相場とは心理戦であるのです。これは皆が当たり前というところですが、もっと深く掘り下げていただきたい。

例えば陰線とは始まりから引けにかけて下げているとき、つまり売りたいと思った人が多かった、または売る方の資金が多かったということ。単純であるがこれが基本なので、ここを軸に考えていただきたい

売りたい材料があるから売るわけである。何度も言うがこれが基本である。何を言いたいかというと、ダブルトップだから三尊天井だからという見た目だけで騙されている一般投資家が非常に多い。売る材料がないのに売る。買い材料がないのに買う。なぜ売ったかと聞くと、テクニカルで売りサインだという。何をもって売りサインなのか!?その本質を間違っている人が非常に多い、ここは声を大にして言いたい。

大事なのは売り材料があるから売る。買い材料があるから買う。それは勿論チャートが物語っているが単純に天井売ったから、底打ちだ、と見てはほしくない、チャートは、いや、あえて罫線と言わせてもらうが単純であるが奥は深い。

一般の方とよく話をするがこの本質を見間違いをして売りだ、買いだという一言をよく聞くが、そうじゃない。
まず、大事なのは今見ている銘柄、たとえば金や白金などの罫線を見ていただければわかるが、全く一緒の罫線は存在しない!40年間手書きで罫線を書いてきたが、過去の罫線はすべて体が覚えている、似た罫線はあるが、同じ罫線は存在しない。つまり金を買う人、白金を買う人などの理由は近いものがあるが同じではない、ということは、銘柄ひとつひとつの罫線の見方がある

これが非常に大事である、一つの銘柄ごとに罫線分析の本を書けば全銘柄を合わせると膨大な量になり、一部のユーザーしか見ない相場本は手間をかけた割に需要がないため、誰もそこまでは書かない。つまり銘柄ごとにテクニカル分析の仕方が違う!銘柄ごとにチャートの見方は違うということを認識していただきたい

By ひぐま

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テーマ : 商品先物取引
ジャンル : 株式・投資・マネー

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